マインクラフトには多数のコマンドが存在しています。
その中のひとつ 指定範囲のブロックの置換(置き換え)が出来るコマンド「fill」コマンド
※チートが許可されていないと利用できません

基本的なコマンド形式は下記の通りです
/fill <x1> <y1> <z1> <x2> <y2> <z2> <ブロック名> <データ値> <処理>
ちょっとコマンドが長いので判りやすく書くと
x1=始点x
x2=終点x
y1=始点y
y2=終点y
z1=始点z
z2=終点z
となっており書き換えしたい部分の始点と終点を指定してあげる形になります。

データ値は石や木材に使う値です
普段は0でOK

処理は
replace destroy keep hollow outlineと5種類あります
何も指定しないデフォルトは replaceとなります。

では丸石を一列置いてみます
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上記座標「0 3 -1300」の一段上に丸石をX座標20まで繋げて置く場合
高さYを+1 Xを+20し「20 4 -1300」を終点とします

ですのでコマンドは
/fill 0 4 -1300 20 4 -1300 minecraft:cobblestone
となります

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これで一列の丸石が置けました。

次の実験に邪魔なので今おいたブロックを空気ブロックに置き換えます。
/fill 0 4 -1300 20 4 -1300 minecraft:air
みたまま丸石指定していた箇所を空気ブロックに書き換えるだけです。
これで綺麗さっぱりブロックは消えます。
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次は立体で置いてみます
立体にするには高さYとXZ全てを増やす必要があります。
/fill 0 4 -1300 -9 13 -1309 minecraft:cobblestone
XYZ全て9ブロック分の差をつけておりますので
10x10x10の正方形が作成されます

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上から見るて始点と終点を見てみると判りやすいので画像をつくってみました
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なんとなく判りますよね・・・・


この立体的な箱の中はもちろん中までギッシリ詰まったままなのです
四角い部屋等を作りたい時は中をくりぬかなければならないのは重労働です

そんなときに使えるのがhollow

/fill 0 4 -1300 -9 13 -1309 minecraft:cobblestone 0 hollow
処理をhollowにかえてあげると同じ外見でも中身は空洞になります
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outlineも同様で外側だけを覆うという意味になり同様のものが出来上がります

/fill 0 4 -1300 -9 13 -1309 minecraft:cobblestone 0 outline
使い方次第だとは思うのですが私的にはどちらでも問題ないんじゃないかな~と思っていますが
まぁ初心者ですので使い道に気づいていないだけかと

[fill] コマンドのご紹介でした。