minecraft-commandlist
マインクラフトには多数のコマンドがありますのでそれぞれ例を含めて紹介していきたいと思います。
詳細が必要なコマンドは別途解説記事にリンクしてあります
※私が理解出来ていないものは未掲載です・・・・

一応例文を掲載させて頂いておりますが
間違っていたり誤字脱字がある可能性がありますので問題点がありましたらコメント欄にてご指摘いただけたら幸いです

※普段使うかもというものはほぼ掲載されております
(最終更新日 : 2016.07.05 )





/achievement
/achievement <give|take> <実績名|*> [プレイヤー]
実用例 「所持品の確認」を与える場合
/achievement give achievement.openInventory プレイヤー

takeは1.7以前では使えないようです。



/clear
/clear [プレイヤー] [アイテム] [データ値] [最大個数] [データタグ]
実用例 1 自分自身の所持品の全消去を行うコマンド
/clear
指定プレイヤーの所持している 磨かれた花崗岩を32個消去する
/clear [プレイヤー] minecraft:stone 2 32



/clone
/clone <x1> <y1> <z1> <x2> <y2> <z2> <x> <y> <z> [マスクモード] [複製モード]
詳細は右記参照 コマンドで指定範囲のブロック置換 [fill] コマンド



/defaultgamemode
デフォルトのゲームモードの設定を変更する

サバイバルモードの場合
/defaultgamemode survial
クリエイティブモードの場合
/defaultgamemode creative
アドベンチャーモードの場合
/defaultgamemode adventure
スペクテイターモードの場合
/defaultgamemode spectator



/debug
デバッグの開始・停止を行う
デバッグ開始
/debug start
デバッグ停止
/debug stop
デバッグを終了させるとデフォルトでは下記ディレクトリにファイルが作成される
win7例 C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\.minecraft\debug



/difficulty
難易度の変更

難易度をピースフルに設定
/difficulty peaceful
難易度をイージーに設定
/difficulty easy
難易度をノーマルに設定
/difficulty normal
難易度をハードに設定
/difficulty hard



/enchant
現在持っているものに対しエンチャントを施す
/enchant <プレイヤー名> <エンチャントID> [レベル]
例:装備している剣に虫特攻5をエンチャントする
/enchant <プレイヤー名> minecraft:bane_of_arthropods 5
例:装備している剣にドロップ増加3をエンチャントする
/enchant <プレイヤー名> minecraft:looting 3
エンチャントIDは右記参照 エンチャントID



/fill
指定範囲のブロック置換する
/fill <x1> <y1> <z1> <x2> <y2> <z2> <ブロック名> <データ値> <処理>
詳細は右記参照 コマンドで指定範囲のブロック置換 [fill] コマンド



/gamemode
ゲームモードを指定したものに変更する
プレイヤー名を省略した場合は自分になる
/gamemode <モード> <プレイヤー名>
例:ゲームモードをサバイバルに
/gamemode survival
例:ゲームモードをクリエイティブに
/gamemode creative
例:ゲームモードをアドベンチャーに
/gamemode adventure
例:ゲームモードをスペクテイターに
/gamemode spectator


/give
指定したアイテムを取得する
/give <プレイヤー名> <アイテムID> <数量>
詳細は右記 コマンドでアイテム取得 [give] コマンド



/help
コマンドの詳細等
コマンドのヘルプが出せるコマンド
/help [ページ|コマンド]

例:clearコマンドの使い方を表示させる
/help clear
例:giveコマンドの使い方を表示させる
/help give



/kill
プレイヤー・エンティティをキルする
省略した場合自分になる
/kill [プレイヤー名|エンティティ]
例:自分をキルする
/kill



/msg /tell

指定したプレイヤーにメッセージを送る
/tell <プレイヤー名> <メッセージ>
/msg <プレイヤー名> <メッセージ>
/tell player こんにちわ


/publish

LANをONにします(シングル限定)
/publish


/replaceitem

1.8から利用可能
/replaceitem  
/replaceitem entity <対象> <スロット> <アイテム> [個数] [データ値] 
/replaceitem block    <スロット> <アイテム> [個数] [データ値] 
例文 自分のインベントリの一番左上(0)のアイテムを紙に置き換える
/replaceitem entity プレイヤー名 slot.inventory.0 minecraft:paper
例文 自分のインベントリの一番右下(26)のアイテムを紙10に置き換える
/replaceitem entity プレイヤー名 slot.inventory.26 minecraft:paper 10
例文 座標 x -1281 y 4 z 1452 にあるチェストの中の左上(0)のアイテムを置き換える
/replaceitem block -1281 4 1452 slot.container.0 minecraft:paper
スロットナンバーは左上が0として横方向に数字が増えていきます。



/summon
エンティティの召喚を行う
サバイバルでは出現しないエンティティの召喚も可能
座標等省略した場合は目の前に召喚となる
/summon <エンティティ名> [x] [y] [z] [データタグ]
例:アイアンゴーレムを目の前に召喚する
/summon VillagerGolem
例:アイアンゴーレムをx 100 y 100 z 100に召還
/summon VillagerGolem 100 100 100
【summon】コマンドで村人を召還



/seed
現在のワールドのseed値を表示する
/seed



/setblock
指定した場所のブロックを変更する
/setblock <x> <y> <z> <ブロック名> [データ値] [元のブロックの処理] [データタグ]
詳細は右記参照 コマンドでブロック置換 [setblock] コマンド



/spawnpoint
スポーン地点の設定を行う
/spawnpoint [プレイヤー名]    
自分のスポーンポイントをx100 y100 z100に設定
/spawnpoint プレイヤー名 100 100 100


/time
時間の操作を行う
setは指定時間に add は時間を指定時間だけ進める queryは現在のマインクラフト時間の表示
time <set|add|query> <数値>
例:時間を0に設定し朝にする
time set 0
例:時間を夕方にする
time set 12000
例:時間を夜にする
time set 14000



/tp
指定したプレイヤーを任意の位置・任意のプレイヤーの元にテレポート

/tp [対象プレイヤー] <移動先のプレイヤー>
/tp [対象プレイヤー] <x> <y> <z>
例:自分をx0 y64 z0に移動させる
/tp [対象プレイヤー] 0 64 0



/teleport
このコマンドの実行者またはプレイヤーの相対位置に、選択されたエンティティをテレポートさせる
※1.10にて追加されたコマンドです
/teleport <エンティティ名> [x] [y] [z] [<y軸回転> <x軸回転>]
例:友達プレイヤーを自分基準で x1 y1 z1に呼び寄せる
/tp [対象プレイヤー] ~ ~ ~ 1 1 1
上記コマンドの ~ ~ ~ が自分の座標を表すものだと考えて自分を基準に x1 y1 z1 の位置に呼び寄せると考えれば特に難しくありません。



/weather
天気を変更する
/weather <clear|rain|thunder>
例:晴れにする
/weather clear
例:雨にする
/weather rain
例:雷雨にする
/weather thunder



/xp プレイヤーのレベルおよび経験値の付与をおこなう
/xp <量> プレイヤー名 もしくは /xp <量>L プレイヤー名
例:自分に経験値 500 を付与
/xp 500
例:自分にレベル50を付与
/xp 50L