Minecraft Overviewerとは

GoogleMap風のマップ作成ソフトです。

こんな感じでマップを作成してくれます。

今回はLinux系OSの CentOS6 で運用している自分用のサーバに「Minecraft Overviewer」をいれてマップの作成を行ってみたいとおもいます。

CentOSでのサーバ構築方法は下記の記事を参照してください
http://minecraftauto.com/archives/2100992.html

Minecraft Overviewerのインストール

インストールといっても難しいことはしません


まずはレポジトリの登録

wget -O /etc/yum.repos.d/overviewer.repo http://overviewer.org/rpms/overviewer.repo
次にyumでインストール
yum install Minecraft-Overviewer
以上でインストールの完了です。
依存関係(その他必要なもの)はすべてyumが解決してくれます。

Minecraft Overviewerの設定

テクスチャのダウンロード
自身のサーバのバージョンに合わせてください

VERSION=1.10
wget https://s3.amazonaws.com/Minecraft.Download/versions/${VERSION}/${VERSION}.jar -P ~/.minecraft/versions/${VERSION}
テクスチャのダウンロード完了

設定ファイルの作成
worlds["My world"] = "/etc/minecraftserver/world"

renders["normalrender"] = {
    "world": "My world",
    "title": "Normal Render of My World",
}
texturepath= "/home/ユーザ名/.minecraft/versions/1.10/1.10.jar"
outputdir  = "/home/ユーザ名/mcmap"
worlds["My world"] 自分のサーバのワールドディレクトリのパス
texturepath さきほどダウンロードしたテクスチャjarのパス
outputdir 作ったマップの出力先
overviewer.py --config=設定ファイルのパス
でマップの生成開始

負荷が高いためその他のコンテンツで併用しているサーバはご注意ください。