KUDAとは?

影MOD・シェーダーパック・テクスチャ等と呼ばれるもので

マインクラフトの見た目を綺麗にするものの一種。

その他色々なシェーダパックがある中で一定の支持・人気があるものです。

2016.07.07現在の最新バージョンは6.2.81となっております。


シェーダーパックを導入するため今回はOptiFineを利用しています。

OptiFine導入方法は下記を参照してください。

マインクラフト1.10.2にOptifine+シェーダーを導入



KUDAバージョン別比較

今回はKUDAの最新である 6.2.81 と 5.0.6 の各シェーダーパックを比較してみました。

項目毎にFPSを記載させて頂いております。


PC環境

  • CPU Core i7 4770 3.4GHz
  • メモリ 32GB
  • グラフィック Geforce 750Ti 2GB
  • JVM Arguments -Xms2G -Xmx4G -XX:NewSize=256m -XX:MaxNewSize=256m -XX:PermSize=256m -XX:MaxPermSize=256m -XX:-UseAdaptiveSizePolicy -XX:+CMSIncrementalMode -XX:+UseConcMarkSweepGC


比較したシェーダーパック

なおスクリーンショット作成時には/time set 5000 を実行
最大フレームレートを無制限にして、シェーダー毎にFPSを記載

KUDA ダウンロード

http://dedelner.net/download-v6/

http://dedelner.net/download-v5/


KUDA Shaders v5.0.6 Lite

6-Lite
全体的にオレンジっぽい。
水面の処理がやはり軽くするためか、波打っている表現もない。
  • FPS:80

KUDA Shaders v5.0.6 Medium

6-Medium
Liteで見られたオレンジっぽい感じは抜けている
水面の表現も綺麗になり、KUDAを入れるなら最低でもこれを入れたい
Liteよりも少し重いくらいなので試してみる価値はある。
  • FPS:77

KUDA Shaders v5.0.6 High

6-High
Mediumと比べると結構重くなってくる。
木の葉の表現等が細かくなっているのがわかるが当然ながらGPUにかかる負荷が上がるので最低でもグラフィックボードは積んでおきたい。
  • FPS:58

KUDA Shaders v5.0.6 Ultra

6-Ultra
Ultraまでくると結構な重さではあるものの、Highとあまり見た目は変らない。細かくはなっているのだろうがグラフィックに拘らない人には違いはわからないのかもしれません。
重くなってきているのだが、GTX750Tiでも動く範囲。普通にプレイするなら問題ない範囲ではある。
  • FPS:49

KUDA Shaders v6.2.81 Lite

81-Lite
KUDA 6系は色合いがスッキリしていて個人的には5系より好き。
「KUDA Shaders v5.0.6 Lite」と比較しても軽くなっていてこちらのほうが良い気がする。
Liteはやはり水面などの処理が軽量化のため、省略されているがこれならオンボードでも動くと思う。
今回比較したKUDA 7種類の中で一番の軽さだった。
  • FPS:96

KUDA Shaders v6.2.81 Default

81-Default
「KUDA Shaders v6.2.81 Lite」と比べると水面の処理があったりで負荷が上がっている。
「KUDA Shaders v5.0.6 High」に近い負荷なので注意が必要。
  • FPS:62

KUDA Shaders v6.2.81 Ultra

81-Ultra
今回比較したものの中で一番の重さ。
5系と好みは分かれるとは思うがマシンパワーが許すのならこちらをオススメしたい。
  • FPS:43

最後に全部並べて比較

min
全体的に6系の方が明るい感じになっております。

5系はちょっとオレンジ・黄色っぽいイメージ。

ただ6系は画面の左側に黄色いライン右側に青いラインがはいっている。

これは6系使った時にだけ出ているので恐らく6系の問題?その他のシェーダーではでないので当方の環境の問題ではないと思う。



今回はKUDA7種類を比較しました。

好みの問題・PCスペックの問題などがありどれが一番とは言えないのですが

入れるのならLite以上をオススメします。どうしてもスペックが足りない場合は6Liteが一番軽いので試してみてください。