craftbukkit/spigotインストールの前に

今回の記事は centos6で公式サーバをインストールしていることが前提となります。

【CentOS6】マインクラフトのサーバを立ててみるで既にサーバをたてている前提でのお話になりますのでご注意ください。


インストールの準備

今回は craftbukkit/spigotのインストールのために「spigod」というディレクトリを作成し

その中で作業をしました。


gitが必要ですのでyumでgitのインストール
yum install git
gitの改行コードの設定
git config --global --unset core.autocrlf
spigodディレクトリを作成
その中にspigodのダウンロード・ビルド
mkdir spigod 
cd spigod/
wget https://hub.spigotmc.org/jenkins/job/BuildTools/lastSuccessfulBuild/artifact/target/BuildTools.jar
java -jar BuildTools.jar

なおビルドには4~5分程度かかりました。


ビルド終了後には下記のようなファイル・ディレクトリが作成されております

  • BuildData
  • BuildTools.jar
  • BuildTools.log.txt
  • Bukkit
  • CraftBukkit
  • Spigot
  • apache-maven-3.2.5
  • craftbukkit-1.10.2.jar
  • spigot-1.10.2.jar
  • work
実際に必要なのは「spigot-1.10.2.jar」「craftbukkit-1.10.2.jar」のどちらかのみ。
今回はspigot-1.10.2.jar」を利用しました。

craftbukkit/spigotを動かしてみる

作成された「craftbukkit-1.10.2.jar」「spigot-1.10.2.jar」をマインクラフトサーバの入っているディレクトリにコピーする

※ディレクトリは各自のインストールしたパスに読み替えてください。

cp spigot-1.10.2.jar /etc/minecraftserver/
ファイルの所有権をマインクラフトサーバのユーザである「minecraft」に移す
chown minecraft.minecraft /etc/minecraftserver/spigot-1.10.2.jar
起動スクリプトを変更
vi /etc/init.d/minecraft
一部書き換え
#Settings
SERVICE='spigot-1.10.2.jar'←この部分を今回つくった「spigotに変更する」

これで起動させるとspigodで起動できるようになりました。
必要があればMOD等いれてください。
MOD等入れる場合は pluginsの中に。
「WorldEdit」「WorldGuard」などを入れる場合は「PermissionsEx」で権限の管理が必要です。

今回私が入れたのは

まだイマイチどんなMOD・Pluginがあるのか理解できていない&動作もイマイチ理解できていないのである程度理解できたら記事にしたいとおもっております。